Google Maps Alternative

訪問順を確認したら、Googleマップで区間ナビへ

ぐるーとで作ったルートを、いつもの地図アプリと一緒に使うためのガイドです。訪問順と予定を確認し、次の区間のナビを開く流れを説明します。

対象: Googleマップで複数目的地を手作業で並び替えている人

訪問順を確認したら、Googleマップで区間ナビへ

訪問順の確認から、Googleマップの区間ナビへ

ぐるーとで目的地を並び替えたら、検索結果で次の区間を選び、Googleマップを開きます。訪問順と到着予定はぐるーと、道路上の案内は地図アプリで確認する流れです。

  1. 1. 出発前に訪問順を確認

    各地点の受取条件・滞在時間と、結果に表示された予定を照らし合わせます。表示時刻は実際の到着を保証するものではありません。

  2. 2. 次の区間の地図ボタンを選択

    検索結果の区間ごとのボタンからGoogleマップを開きます。別の場所から再出発する場合は、出発地点も確認してください。

  3. 3. 次の訪問先へ進む前に戻る

    区間の案内が終わったら、ぐるーとの結果に戻って次の訪問先を確認します。全訪問先が自動で配送管理される仕組みではありません。

公開Web版を、6駅のサンプル地点で操作して撮影した画面です。各地点30分の初期滞在時間を使用しており、配送の実走時間の測定ではありません。

3. 次の区間の地図を開く

ぐるーとWeb版の検索結果にある、現在地から有楽町駅までの地図を表示リンク
区間の「地図を表示」リンクから、出発地・目的地付きのGoogleマップが開くことを確認しました。 画像を拡大

目的地をまとめて追加する手順は、 住所の一括入力ガイド で確認できます。

現在使える範囲と、利用前の確認

何件までルートを計算できますか?

現在、1回に計算できる訪問先は無料・Proとも10件までです。Proの追加画面には30件まで表示されますが、11件以上の計算は完了しません。一括入力の20行/100行は解析の上限で、計算可能な件数とは異なります。

データは外部に送信されますか?

履歴・メモ・写真の保存先は端末内です。一方、地点検索やルート計算では、入力した住所・地点情報・座標を当社のサーバーで処理し、必要な情報を地図サービスに送信します。外部の地図・カレンダーを開く場合も、選んだ地点や予定の情報がリンク先へ渡ります。

Proの購入と無料トライアルについて

ProはiOS・Androidアプリ内で購入できます。Web版では購入できません。地域ごとの価格と7日間無料トライアルの適用可否は、購入画面で確認してください。クラウド同期・チーム管理は現在提供していません。

必ず最短ルートになりますか?

移動時間をもとに訪問順の候補を計算します。滞在時間や出発時刻を設定でき、順番の固定にも対応。必ず最短になる保証や、希望到着時刻に間に合わせる自動調整はありません。希望時刻を超えた場合は結果に警告を表示します。

Pain Points

Googleマップだけで困る場面

  • ! 複数目的地の効率的な順を自分で考える必要がある
  • ! 定期訪問ルートを業務記録として再利用しづらい
  • ! 訪問メモ、写真、訪問予定レポートが別管理になる
  • ! 圏外で直近ルートを確認しづらい

Solution

ぐるーとが補う部分

  • ✓ 訪問順を効率的な順に自動計算
  • ✓ 区間ナビはGoogle Maps / Apple Mapsへ引き継ぎ
  • ✓ 保存ルート、履歴、メモ、訪問予定レポートをまとめる
  • ✓ オフラインキャッシュで直近ルートを確認

Workflow

Googleマップと併用する流れ

1

ぐるーとで順番を決める

複数目的地を入力して、回りやすい順に並べます。

2

区間ごとにGoogleマップへ

次の目的地へのナビは使い慣れた地図アプリで開けます。

3

訪問後は記録

検索したルートの履歴、メモ、写真を端末内に残せます。

Why It Works

Googleマップの代替ではなく補完

ぐるーとは、ナビそのものより前の「訪問順を決める」「保存する」「記録する」工程を短くするためのアプリです。

ナビはGoogle Maps / Apple Mapsを活用

順番決め、保存、記録、訪問予定レポートをぐるーとで補完

Web、iOS、Androidで同じ考え方で使えます

FAQ

よくある質問

Googleマップの代わりに使うアプリですか?

完全な代替ではありません。ナビはGoogleマップやAppleマップを使い、ぐるーとは複数目的地の順番決め・保存・記録を補います。

Googleカレンダーにも連携できますか?

ルート結果をGoogleカレンダーへ予定として追加できます。訪問予定の共有や事前確認に使えます。

ナビの前に、訪問順を整える

Googleマップと併用して、複数目的地の外出を効率化できます。